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 5〜6月は管理組合総会と管理委託契約の更新シーズンです。あなたの管理会社がどれぐらいマンションの法律を守っているかチェックする良い機会でもあります。"信頼性"はまず法律をきちんと守る会社かどうかで判断できます。次の3つのポイントで法令遵守度を測ってみましょう。(080501)

ポイント[1]

 委託契約の更新は例え契約内容が同じでも、管理会社は区分所有者全戸にあらかじめ契約についての「重要事項説明」を書面で渡さなければなりません。そして更に管理業務主任者が役員会などでその書面の説明をすることになっています。(マンション管理適正化法第72条)

ポイント[2]

 管理委託契約の内容全般にわたって大切な事柄、例えば建物や設備の管理状況、アフターサービスの未修理箇所のまとめなども必要に応じて含まれなければなければなりません。(マンション管理適正化法規則第88条など)

ポイント[3]

 [1]の重要事項説明や[2]の年一度の報告の際は管理業務主任者証提示が義務付けられています。(マンション管理適正化法第72条、第77条など)

 産業技術総合研究所は、建物に付いたままのアスベストを、加熱装置で短時間に溶かして固め、無害化する技術を開発。(開発した技術は、ハロゲンランプから出る赤外線を反射鏡で固めて加熱する装置。コンクリートに影響なく、短時間で固形化する。早ければ一年後に試作機を完成させる予定。)
☆この技術が製品化され普及すると、アスベスト処理作業が安全かつ迅速に進むでしょう。一年後が待たれます。
【日経新聞1月24日朝刊】(080201)

 マンション管理士が集まり、千葉県船橋市でマンション管理会社「日本マンション管理」(新目孝三社長)を設立した。管理組合からの管理受託を目指し、全国展開も視野に入れる。マンション管理士は管理組合に助言するのを目的に設けられた国家資格。管理会社と交渉することもあるが、自ら管理会社設立に乗り出すのは珍しい。
【8月18日/日本経済新聞 朝刊】☆記事の新目さんは、当管理士会会員です。(080202)

トピックス_01

 ホームページをリニューアルしました。 (080101)

トピックス_02

 中央区所在の全分譲マンション703棟につき、個別訪問のうえ、当該マンションの現況、管理組合の運営等の実態調査を行い、本年10月末をもって完了しました。データ集計をへて、来春にはその全体概要が明らかになります。 (080102)

トピックス_03

 平成19年11月24日(土)千代田区役所にて『高齢化社会におけるマンション管理〜安心して住み続けられるマンションに〜』のメインテーマで、「東京マンションフォーラム」が開催されました。参加者110名により、活発な意見交換が行われました。会場の千代田区役所は熱気に包まれました。千代田マンション交流会主催・東京マンションフーラムとの協働は予期していた以上の成果を生みました。(080103)

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